2026年度も、私たち「まいど☆おーきに」はETロボコンにチャレンジします!
今年は若手メンバー6名による新体制です。それぞれが知恵と技術を持ち寄り、互いに刺激し合いながら、9月26日から開催される関西・北陸地区大会に向けて全力で準備を進めています。
9月5日の試走会を終えて
9月5日には、本番に向けた試走会に参加しました。実際のコースで走行させることで、これまで積み重ねてきた成果を確かめると同時に、地区大会までに乗り越えるべき課題を明確にできました。
思いどおりにいったこともあれば、悔しさの残る場面もありました。しかし、そこで見つかった課題は後退ではなく、次の一歩をより力強く踏み出すための大切な収穫です。6名が一つひとつの結果に向き合い、意見を交わしながら改善策を探る姿に、地区大会に懸ける熱い思いとチームとしての成長を感じています。
大きく変わったレギュレーション、新たな技術への挑戦
今大会からレギュレーションが大きく変わり、これまでの経験や技術をそのまま当てはめるだけでは通用しません。私たちはこの変化を壁ではなく、新しい技術を身につけ、自分たちの可能性を広げる絶好のチャンスとして受け止めています。
過去のやり方にとらわれず、走行の考え方や制御方法を見直し、新たな技術的課題にも果敢に取り組んでいます。原因を分析し、仮説を立て、実機で試し、さらに改善する。その繰り返しは決して簡単ではありません。それでも、昨日できなかったことが今日できるようになる瞬間に、ものづくりの面白さと大きな手応えを感じています。
経験の少なさは、決して弱みだけではありません。固定観念にとらわれない発想、まず試してみる行動力、そして仲間とともに答えをつくり上げる力こそ、今年のチームの強みです。新レギュレーションという未知の舞台だからこそ、失敗を恐れず、最後まで技術と走りを磨き続けます。
チームの思いをまとう、新ユニフォーム
2026年度「まいど☆おーきに」チームユニフォーム
今年の「まいど☆おーきに」は、鮮やかなブルーの新ユニフォームで大会に挑みます。胸にはチーム名「まいど☆おーきに」、袖には「大阪エヌデーエス」とNDSのロゴを掲げました。チームの一体感と、大阪エヌデーエスを代表して挑戦する誇りを形にした、私たちの勝負服です。
このユニフォームに袖を通せば、6名の気持ちは一つです。試走会で見つかった課題も、新レギュレーションへの挑戦も、全員で力を合わせて乗り越えていきます。会場でこの青いユニフォームを見かけた際は、ぜひ「まいど☆おーきに」への熱い応援をよろしくお願いいたします!

9月26日から始まる関西・北陸地区大会へ
地区大会までの時間は限られています。だからこそ、試走会で得た気づきに優先順位をつけ、走行の安定性と完成度を一歩ずつ、しかし確実に高めていきます。
今回の挑戦で大切にしたいのは、結果だけではありません。メンバーが自ら考え、試し、失敗から学び、仲間と力を合わせて壁を乗り越えることです。その一つひとつの経験が技術者としての成長につながり、これからの大阪エヌデーエスを支える力になると信じています。
昨年までの経験を受け継ぎながら、今年のメンバーだからこそ生み出せる、新しい「まいど☆おーきに」の走りを目指します。9月26日からの関西・北陸地区大会では、これまで積み上げてきたすべてをぶつけ、最後まで諦めずに走り抜きます。
若手6名の熱いチャレンジに、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします!


ETロボコン活動を応援しています
大阪エヌデーエスは、今年度もETロボコン関西・北陸地区のゴールドスポンサーとして、大会とETロボコン活動を支援しています。技術者が挑戦し、学び、成長できるこの活動を、これからも力強く応援していきます。

