
大阪エヌデーエスのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私たちは、半世紀以上にわたりソフトウェア開発に真摯に向き合ってまいりました。組込み系システム開発(エンベデッド)と、業務系・基盤系システム開発(エンタープライズ)という二つの世界を同時に歩み続けてきた歴史は、業界の中でも珍しく、積み重ねた年月の中で、社員一人ひとりの技術と想いが根を張り、今の大阪エヌデーエスを形づくっております。
大阪に本社を置くという選択は、地域に根ざし、地域とともに歩む姿勢の表れでもあります。
Linux分野で関西の中心的存在として認められるようになったのも、フォーラムを主催するなど、地元に貢献したいという気持ちを大切にし、地道に努力を続けてきた社員の姿勢があったからこそだと自負しております。
私たちが大切にしている「三位一体」の理念は、お客様・社員・会社の三者がともに幸せになる関係を目指すものです。
誰か一人が勝つのではなく、時間をかけても全員が笑顔になれる選択を積み重ねていく。日本が大切にしてきた“三方よし”の精神にも通じる考え方であり、私自身が心から信じている価値観です。

お客様は本業の専門家であり、私たちはITの専門家です。その専門性を尊重し合いながら向き合うことを大切にしております。
寄り添う姿勢は大切ですが、お互いが、ただ言われたことをそのまま実行するだけでは、本当に価値あるシステムは生まれません。必要なときには意見を交わし、ときには率直にぶつけ合いながら、一緒に未来をつくり上げていく「共創」の関係こそ、私たちが目指す姿です。
社員には、自ら考え、自ら行動する力を大切にしてほしい。会社はその挑戦を支えるステージであり、社員一人ひとりが自分の人生の主人公として成長していける場でありたいと願っています。 IT業界は変化が激しく、未来は予測困難です。それでも、私たちは誠実に、真摯に、そして楽しさを忘れずに歩み続けます。
大阪エヌデーエスは、これからも人と技術を信じ、進化を続けてまいります。