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environmental report from NDS

環境だより Vol.5

再利用(リユース)

NDS 環 境 だ よ り Vol.5

※『環境だより』とは、 大阪NDSが環境への取り組みの一環として、社外の環境について好影響を及ぼす働きを展開することを目的とし、社員、パートナーの皆様のご家族向けに作成したパンフレットです。

今回のテーマ:『 再利用(リユース) 』

ゴミを捨てるとき、何気なく捨てていませんか?
少し考えてみてください。そのゴミはまだ使えるかもしれません。

平成17年度のごみは約5,273万トン、一人当たり1日に1,131gのごみを出していることになります。
このままごみを出し続けるとどうなるでしょうか。。。

将来の地球が安全で豊かに生活できる社会であるためには、環境や資源を大切にする
『循環型社会』を意識することが必要です。

そこで今回は3Rの1要素である再利用(リユース)について紹介します。

3Rのおさらい

Vol.2でも紹介しましたが3Rとは資源や環境のための合い言葉であり、『リデュース(REDUCE)』、『リユース(REUSE)』、『リサイクル(RECYCLE)』のことです。

3R
リデュース(REDUCE)

製品を作ったり買ったりするときには、
使用後に出るゴミの量を考え環境への負荷を
少なくするよう工夫していくこと。
(例)買物時にはマイバッグを使用する。
必要なものを必要な個数だけ買う。

リユース(REUSE)

一度使用したものをゴミにしない工夫を考え、
何度も繰り返し利用すること。
(例)故障しても買換えではなく修理をする。
配送に使用する容器を繰り返し使用する。

リサイクル(RECYCLE)

使い終わったものをもう一度資源に戻し、
次の製品の材料にすること。
(例)資源になるものは分別回収を徹底する。

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