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environmental report from NDS

環境だより Vol.5

再利用(リユース)

大阪エヌデーエス 再利用の取り組み

大阪エヌデーエスでは昨年から「再利用品の発見と導入」を目標に社内で使われなくなった物や、捨ててしまう物を再利用する活動を行っています。
『社員がアイデアを出し合い再利用できる物を探してゴミを減らそう!』
『社会貢献のお手伝いをしよう!』
『買うものを減らしてコスト削減につなげよう!』
という活動です。
今回の環境だよりでは実際に再利用している物の一部を紹介します。

取り組み①ペットボトルのキャップを集めて再利用する

ペットボトルのキャップを一般ゴミに混ぜてしまうと、焼却処分されCO2の発生源になります。埋め立て処分されると土壌を汚染し私たちが住む地球環境を破壊する事になります。
このボトルキャップを回収している団体「NPO法人エコキャップ推進協会」へ送ると、再資源事業者に売却されます。エコキャップ推進協会がこの売却益を「世界の子供にワクチンを日本委員会」に寄付することで、焼却処分時に発生するCO2の削減ができるだけでなく、世界の子供達にポリオワクチンを送ることができます。
大阪エヌデーエスでは、CO2削減に寄与し、世界の子供達の命を救うボランティア活動の為にボトルキャップの回収活動に取り組んでいます。

ボトルキャップがワクチンに!!

ボトルキャップをゴミとして焼却処分するとキャップ400個で3,150g
のCO2が発生します。これを再利用することでCO2を削減!

ボトルキャップを400個集めると10円になります。
まずは1個集めることからスタート!

ポリオワクチンは1人分20円!
ボトルキャップ800個で1人の子どもの命が救えます。

NPO法人エコキャップ推進協会 : http://www.ecocap007.com/index.html
世界の子どもにワクチンを 日本委員会 : http://www.jcv-jp.org/

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