ISO委員会EMSグループ

※『環境だより』とは、 大阪エヌデーエスが環境への取り組みの一環として、社外の環境について好影響を及ぼす働きを展開することを目的とし、社員、パートナーの皆様のご家族向けに作成したパンフレットです。
今回のテーマ:『 ISO委員会EMSグループ 』
大阪エヌデーエスでは”委員会”というタスクフォースを立ち上げて、通常の業務プラス様々な委員会活動を実施しています。その中のひとつがISO委員会で、ISO委員会の中には品質マネージメントを推進するQMSグループ、情報セキュリティマネージメントを推進するISMSグループ、環境マネージメントを推進するEMSグループの3つに分かれています。
今回の環境だよりではISO委員会EMSグループの活動にスポットを当て、その主な活動である改善提案やEMSジャーナルなどについてご紹介致します。
「EMS」とは「環境マネージメント・システム(※1)」のことを指し、企業などの組織において、組織活動にともなう環境への影響を継続的に改善していく仕組みをさします。大阪エヌデーエスでは当社が定めた環境方針(※2)に従い、環境への影響を継続的に改善することによって、環境保全及び汚染の予防を推進することを目的としてEMSが定められています。
※1 Environmental Management System
大阪エヌデーエスではISO14001:2004及びJIS Q 14001:2004要求事項に従っています。
※2 大阪エヌデーエスの環境方針は当社ホームページにも記載しています。

(メンバは2009年度9月時点)
ISO委員会EMSグループ


職場環境に一番身近な社員が「この部分は改善した方がいいな」と気づいたときに、この”気づき”を具体的な改善活動へとつなげるための仕組みが改善提案です。この改善提案を行うことでPDCAサイクルが回り、よりよい環境改善につながるような取り組みを行っています。



EMS活動は2004年9月から始まり、今年で6年目となりました。
改善提案の件数も徐々に増えてきており、2009年度9月現在では既に19件もの改善提案が発行されています。

テーマ:使用していない物の再利用
【提案内容】
社内で使わなくなったものを再利用品として使用する。
【効果】
各団体へ寄付している。
≫マウス、USBメモリ、切手、ペットボトルキャップ
社内で再利用を行い、繰り返し使えるようにしている。
≫クリアファイル、コピー用紙、封筒
テーマ:電力使用量削減
【提案内容】
電力使用量削減のため以下を遂行する。
昼休み全面消灯、長時間外出時の
ノートPC電源OFF、
不要電灯の消灯、不要空調OFF
【効果】
毎年の電力使用量が減少しており
2008年度では2003年度と比べ40%の
削減ができた。

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EMSジャーナルとは、大阪エヌデーエスが環境への取り組みの一環として社内で立てた目標の達成状況や、全社員が持ち回りで担当するコラムを掲載して、社員の環境への関心を高めるために毎月1回社内向けに発行しているメールマガジンです。
特に社員が担当するコラムは、毎月環境に関するさまざまな話題が掲載され、エコに対する考えに共感したり、新たな発見があったり、執筆者の個性を感じたりして、大変好評を呼んでいます。
このコーナーでは、社内で人気のあったコラムや皆様の生活に役立つコラムを紹介します。
気になったコラムがある方や、他のコラムも読んでみたいと思った方は大阪エヌデーエス ISO委員会までご連絡下さい。
ems@nds-osk.co.jp

社内人気投票の結果1位となったコラムを紹介します。
【テーマ】 エコな都道府県は?調査結果発表 ~あなたはいくつ該当しますか? ~
都道府県別エコへの取り組み調査の結果を紹介したコラムです。
各都道府県の取り組みや、特徴が紹介され、県民性が見えてくるような興味深い内容になっています。ちなみにわれらが大阪府は32位と振るわない結果に・・・
調査の元になったアンケートを合わせて掲載していますので、何個あてはまるか皆さんもぜひチャレンジしてみて下さい。
エコな都道府県は?調査結果発表
~あなたはいくつ該当しますか? ~
2008年11月に都道府県別エコへの取り組み調査の結果(BRIブランド総合研究所調べ)が 発表されました。今回はその順位とアンケート結果の一部について紹介します。
まず順位の結果ですが、全国47都道府県の中で最も環境への取り組みが盛んなのは、 “長野県”、続いて京都府、東京都と続きます。長野県は「待機電力に注意する」「下水に汚水を流さない」「節電に心がける」など、 4つの行動で全国ベスト5に入っていて、日常のちょっとした心がけでできることで高い ポイントを得ています。
われらが大阪は32位と振るわず、質問別順位でも5位以内に入るものは「公共交通機関を使う」の1つだけという結果でした。(残念)
その他、アンケート結果を少し紹介しますと…
全国でYesと答えた人の率がもっとも高かった質問は、「資源ごみは必ず分別している」の88.6%で、北海道が93.9%でトップ、最下位は 大阪の80.0%となっています。大阪が最下位なのは残念でしたが、やはりゴミの収集などで各自治体が力をいれて取り組まれていることもあり、全国的に高い結果になっていることが分かりました。
また、各質問でのランキングを見ると、その県の特徴が見えてくるようで興味深いです。 例えば、「資源ごみは必ず分別している」で1位だった北海道は、「冷暖房の温度設定」で最下位となっています。石油ストーブや暖炉などを使っているため、温度の設定と聞かれるとやはり難しかったのではないでしょうか。
「エコバッグを持参」で1位だったのは79.9%の富山県、全国でも初となるレジ袋の全面有料化が実施されており、それが浸透した結果のようです。反面、「節水を心がける」で、 最下位。水資源の多い県なのでこういった結果だったのかもしれません。
最後に、私自身このアンケートをやってみたところ、Yesは7項目でした。 する前はもう少し多くYesが付けられると思っていたので、意外でした。今後はもっとエコへの取り組みに対する意識を高めて実践していこうと思います。
※掲載した内容はブランド総合研究所のホームページを参考にさせていただきました。
エコな都道府県調査の詳しい結果は下記URLへ
http://www.tiiki.jp/corporate/news_release/2008_11_06.html
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エコな都道府県は調査アンケート



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ISO委員会:ems@nds-osk.co.jp
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編集発行人:ISO委員会
発行年月日:2009年9月30日
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