マイecoプラン ~食 de eco!~

※『環境だより』とは、 大阪エヌデーエスが環境保全への取り組みの一環として、社外の環境について好影響を及ぼす働きを展開することを目的とし、社員、パートナーの皆様のご家族向けに作成したパンフレットです。
今回のテーマ:『 マイecoプラン ~食 de eco!~ 』
前号でも取り上げましたが、大阪エヌデーエスでは社員のみならず、社員のご家族を巻き込んだエコ活動に力を入れています。それが『マイ eco プラン』活動です。
3年目となる今年度は「食」をテーマに活動しています。飽食の現代、私たちの食べ物への関わり方はこのままでいいのか?といった問題に興味を持ってもらうために「食」をテーマに選びました。プロジェクト名はずばり『食 de eco!』。今回は『食 de eco!』の活動について紹介致します。

"マイecoプラン"活動は、一人ひとりエコに繋がる目標を年度初めに立て、年間を通して実践し、年度末に自己評価を行う活動を言います。もちろん一年で終わりではなく、これをきっかけとして習慣化してもらう狙いもあります。実際に筆者も昨年度の"マイecoプラン"で「コップに水を汲んで歯磨きをする」というテーマを選び、家族全員で実践したところ、すっかり習慣化し、普段の生活で今や当たり前の取り組みとなりました。



"マイecoプラン"活動は決して個人的な活動ではなく、事業として取り組んでいる環境マネジメントシステム(EMS)に対する『全社目標』ともリンクしています。
マネジメントシステムで重要なのはPDCAサイクル(左図参照)を回すこと。今年度の活動が次年度の新たな目標となり、さらに次の年へ。"マイecoプラン"活動は3年目を終えようとしていますが、そうやって進化させてきました。

昨年度のマイ eco プランの活動結果について報告します。
見事!目標を達成しています。ちなみに今年度もいい感じで推移しています。

※昨年度のマイ eco プランの詳細はこちらをご参照ください。
http://www.nds-osk.co.jp/management/kankyo_dayori11.html
マイecoプラン ~食 de eco!~

"食 de eco"の他に全社目標として"MOTTAINAI活動"もあります。こちらはグループ単位での取り組みとなっており、部門毎、委員会毎、プロジェクト毎といったようにグループの単位は自由です。
・飲み放題の飲み会で、食べ残しをしない
・割り箸を使っていないお店を選ぶ
などの報告が上がってきております。現在8件の報告があり、こちらも既に全社目標(5件以上の取り組み)を達成!

食 de ecoの目標一覧を紹介致します。この中から好きな目標を選んで実践しています。やれることって一杯ありますよね。


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マイecoプラン ~食 de eco!~

大阪エヌデーエスの環境目標達成状況や社員が持ち回りで担当するコラムを掲載し毎月1回発行しているメールマガジンの『EMSジャーナル』。
ついに今年度(2013年度)で100号を突破しました!執筆の輪番制もすっかり浸透し、担当に当たったメンバはいつも快く引き受け、貴重な情報を発信してくれています。100号では記念とし、平山社長に執筆してもらいました。
今回は記念すべき100号と食に関するコラムを紹介致します。
2005年4月27日発行の創刊号から約8年半、今月100号を迎えました。毎号一人ひとりの小さな努力が大きな成果を達成しました。小さなエンジンが大きなパワーを発揮して、これもエコですね。一里塚ではありますが誇れる成果です。
でも最近、エコ疲れ、なんて声がチラホラ?そこでこの機にもう一度、エコを見詰め直してみました。そして下記の結論に至りました。
『エコの真髄は「もったいない」と「腹八分目」にあり』

どちらも日本人が昔から大切にしてきた価値観と行動です。よく言われる3Rも「もったいない」の一部に過ぎません。省エネ、省資源も同様です。日本人の体格は、無用に大きい欧米人よりずっとエコ。飽食でダイエットに励むのはエコじゃない。もったいない。メタボでダウンも資源の浪費。「腹八分目」で健康と体重を保てれば、言うことなしですよね。
日本人は贅沢や大量消費を経験した後、エコに目覚めました。だからこそエコ取組み先進国として、世界をリード出来るのです。科学の進歩でエコを目指すのも大切だけど、心の持ちようでエコが実現できればもっと素敵ですよね。心でエコを実現できるのは、日本人が持って生まれた特性でしょう。これからもその特性を大切にして、エコに取り組んでいきましょう。
2013年12月号(№100)掲載

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マイecoプラン ~食 de eco!~

今年はみなさんも「食のエコ」について意識を持たれていると思います。私の家では特に食のエコを意識しているわけではありませんが、結果的に「食のエコ」と「環境のエコ」を同時に行えるプランター栽培を行っていますので、それを紹介したいと思います。
夏の暑い時期にゴーヤなどを育てて「緑のカーテン」を作った方もいらっしゃるのではないでしょうか。これも食と環境にエコです。我が家は、ゴーヤは育てませんでしたが(私が大嫌いなので)サラダを作った時に出るパプリカの種などを植えてみました。すると、見事に育ちつい最近まで赤や黄色のパプリカを収穫していました。1つの種から12~15個の実がなります。


意外と育てやすく、虫も付きにくいのでお勧めです。スーパーなどで売っているものとほとんど変わらないくらい肉厚でジューシーです。パプリカは植物なので、CO2も吸収してくれます。
中には色付かず「緑」のままのパプリカもあります。これは熟成していないパプリカですが、ピーマンより「甘く」「肉厚」「ジューシー」でおいしいです。
※スーパーでは売っていません。
ピーマンが嫌いなお子さんでも食べられるのではないでしょうか。我が家では他にもいろいろ育てていますが1つ注意があります。「ししとう」は注意です。育て方は簡単ですが、実が採れすぎます。1つの種を育てても100~150くらいは実が付きます。毎日ししとうを食べても食べきれません。
2013年11月号(№099)掲載

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ISO委員会:ems@nds-osk.co.jp
編集発行人:ISO委員会
発行年月日:2014年3月
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