新しい領域への挑戦が、
自分の成長につながっていく。
業務理解から運用まで、一貫して寄り添うシステム開発
現在はSAPを活用した業務システムの開発を担当しています。お客様の業務フローを理解し、システムでどう支援できるかを考えながら、詳細設計からテスト、本番稼働のサポートまで幅広く携わっています。新しいシステム導入時には、現場の担当者と調整し、スムーズに使い始められるよう環境を整えることも重要な役割です。
稼働後は、問い合わせ対応や改善提案、追加機能の検討など運用保守にも継続して関わります。企業の基幹業務を支えるシステムだからこそ責任も大きく、お客様と一緒に課題を整理し、形にしていくプロセスにやりがいを感じています。
自分の仕事が動き出す瞬間が、最高のやりがい
開発に携わったシステムが本番稼働を迎える瞬間は、いつも特別な緊張感があります。自分たちが作り上げた仕組みが、お客様の実際の業務の中で問題なく動くのか、ドキドキしながら見守ります。
その一方で、システムが想定どおりに動き、現場の方がスムーズに使い始めてくれたときには、大きな達成感が込み上げてきます。自分の仕事が確かに役に立っていると実感できる、楽しい瞬間です。
不安よりも成長を選んだ。SAPへの転換が広げた新しい視野
入社してから約5年間は、主に基幹システムを中心とした業務アプリケーション開発に携わっていましたが、あるタイミングでSAPという業務パッケージを活用した開発へと担当領域が変わりました。これまでとは開発の考え方が大きく変わり、新しく覚えることも多かったため、慣れた仕事を続けたいという気持ちもあり、不安を感じたのが正直なところです。
それでも、「このまま同じ領域だけに留まっていては成長につながらないのではないか」という思いが強く、思い切って挑戦することを決めました。
SAPは、業務の流れや仕組みを深く理解したうえで、お客様の要望に合う形でどう実現するかを考える必要があり、難易度の高い課題に向き合う日々が続きました。苦労する場面も多かったですが、先輩方のサポートに支えられながら、一つひとつ乗り越えていくことで、今では大きなやりがいを感じながら仕事に取り組めています。
意見が届く環境で、主体的に挑戦できる
役職や年次に関係なく意見交換がしやすく、本当に必要なことであれば難しい課題でも上司が前向きに検討してくれるところです。自分の意見がちゃんと仕事に繋がることを実感でき、主体的に取り組めます。

1日の流れ
午前の業務開始
朝会
昼食
お客様との打合せ
作業
雑談
退勤

- 趣味
- 旅行、山登り、食べ歩き、推し活
- 座右の銘
- 自分のペースで続ける
- 休日の過ごし方
- 早起きして友達とのランチに外出。帰ってきてゲームをしたり、
- 推しの配信を見たりしながらゆっくり過ごします。




