Interview
今を楽しみながら、
自分らしい働き方を目指す。
I.M
2007年 新卒入社 / 法学部・法律学科卒
エンタープライズ分野
01今の仕事内容
新しい領域でも変わらない、“お客様のために”という軸
短時間勤務やテレワークを活用し、2人の子どもを育てながら業務に携わっています。現在はハウスメーカーの契約管理システム刷新プロジェクトで、問い合わせ対応や不具合対応、機能改善のための設計・開発を担当しています。長く携わった販売管理システムから新しい領域に移り、現場の考え方の違いを楽しみながら日々学んでいます。業務内容は変わっても、「お客様の業務をより便利にしたい」という思いは共通しており、システムでどう実現するかを考え続けています。
02仕事で楽しさを感じたエピソード
子育て経験が仕事の進め方を磨いてくれた
育休から復帰して感じたのは、仕事に没頭できる時間がとても楽しいということでした。子育ては常にマルチタスクで大変な面もありますが、その経験が人との関わり方や進め方にも良い影響を与えてくれています。どう伝えればわかりやすいか、どう動けばスムーズかを自然と考えるようになりました。
もちろん、責任ある仕事を続けるうえでの苦労もありますし、子どもの急な体調不良で休むこともあります。そんな時に支えてくれる環境には本当に助けられています。その分、メンバーとして信頼してもらえるよう、情報共有や連携には以前より一層気を配るようになりました。
もちろん、責任ある仕事を続けるうえでの苦労もありますし、子どもの急な体調不良で休むこともあります。そんな時に支えてくれる環境には本当に助けられています。その分、メンバーとして信頼してもらえるよう、情報共有や連携には以前より一層気を配るようになりました。
03入社後の一番の思い出
柔軟な働き方に支えられた、安心して働ける環境
コロナ禍で生活も仕事も大きく変わり、子育てや出産を経験した私にとっては不安も多い時期でした。その中でテレワーク環境が社会的に整い、会社としても柔軟な働き方を推進してくれたことは、今の働き方を続けるうえで大きな支えになっています。
特に子どもの体調不良が続くような場面では、テレワークという選択肢があることで仕事と育児の両立がしやすくなりました。もちろん、体調不良の中で無理に働く必要はなく、休んで大丈夫という声掛けや、休める体制づくりがあることも心強いポイントです。こうした環境があるからこそ、安心して仕事に向き合えていると感じています。
特に子どもの体調不良が続くような場面では、テレワークという選択肢があることで仕事と育児の両立がしやすくなりました。もちろん、体調不良の中で無理に働く必要はなく、休んで大丈夫という声掛けや、休める体制づくりがあることも心強いポイントです。こうした環境があるからこそ、安心して仕事に向き合えていると感じています。
04会社の好きなところ
支え合う仲間がつくる、安心して挑戦できる環境
魅力は“人”だと感じています。強く引っ張るタイプよりも、縁の下で支えてくれる頼もしいメンバーが多く、困った時には自然と手を差し伸べてくれる人ばかりです。リモート中心の働き方になっても、名前と顔が一致する距離感で関われるため、誰がどんな取り組みをしているのかが見えやすい環境です。風通しもよく、チャレンジや意見を歓迎してくれる文化が根付いていると感じています。
1日の流れ
9:00
午前の業務開始
プロジェクトメンバーとのミーティング、お客様との打ち合わせや資料作成、システムの調査および改修やテスト。
12:00
昼食
客先出社の場合はメンバーとランチしたり。
13:00
午後の業務開始
16:00
退勤
そのあとは、子どものお迎えなど。
こんな一面も!
- 趣味
- 音楽や舞台を観に行くこと
- 座右の銘
- 一期一会
- 休日の過ごし方
- 子どもと出かけたり、家事をしたり、リフレッシュして過ごします。