T.F:
今回のプロジェクトは、大手産業機械メーカー様から「リアルタイムOS(RTOS)で動作していたシステムをLinuxへ移行したい」「表示機能をリニューアルしたい」という2つのご相談をいただいたことがきっかけでした。
大阪エヌデーエスには、長年培ってきたLinuxに関する高い技術力と豊富な開発実績があります。そのため、この案件はお客様のご要望に応えるだけでなく、社内メンバーの育成にもつながるプロジェクトになると考え、取り組みをスタートしました。
T.T:
私はプロジェクトの途中から参画したため、立ち上げ時の経緯までは詳しく知らなかったのですが、T.Fさんから「表示機能の開発は勉強になるので、一緒にやってみないか」と声をかけてもらったことがきっかけでした。
当時はこれまで経験したことのない分野でしたが、新しい技術や知識を身に付けることで自分自身の成長につながると感じ、挑戦してみたいと思い参画を決めました。








