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#04

Project 04自動車メーカーとともに創る車載プラットフォーム

H.A
事業推進スマートモビリティグループ・プロジェクトメンバー
F.D
事業推進スマートモビリティグループ・プロジェクトメンバー
Story 01

プロジェクト発足の経緯は?

H.A:
自動車部品のサプライヤーから車載プラットフォーム開発プロジェクトをご依頼いただいたのが始まりです。
大阪エヌデーエスには、組込み技術やLinux、車載開発に関するノウハウがあります。この案件は、これまでチームメンバーが培ってきた経験を活かせる絶好の機会だと思いました。

F.D:
組込み技術やLinux、車載開発の経験を活かせるだけでなく、新たにクラウド環境でビルド・テスト・デプロイを行うCI/CD環境の構築にも携われる点に魅力を感じました。日々新しい技術に触れながら開発できるので、とてもワクワクしました。

Story 02

進める上で大切にしていたことやこだわったことはありますか?

H.A:
私が大切にしているのは、「課題や困りごとを一人で抱え込まないこと」です。
プロジェクトでは、想定していなかった問題や判断に迷う場面が何度もあります。実際に、自分一人では解決が難しい課題に直面したこともありましたが、チームメンバーに相談することで方針が見え、乗り越えることができました。
その経験から、課題は早めに共有し、周囲と連携しながら進めることを意識しています。

F.D:
私が意識していたのは、チーム内で認識のズレを起こさないことです。
一人で考え込んでしまうと、効率が悪くなったり、根本的な解決策にたどり着けなかったりすることがあります。そこで、図や表を使いながらチームメンバーと「あるべき姿」を共有し、一緒にイメージを合わせながら進めるようにしました。
その結果、認識違いによるミスを減らし、効率的に作業を進めることができたと思います。

Story 03

一番大変だったことや、想定外のトラブル(壁)はありましたか?

H.A:
一番大変だったのは、プロジェクトを牽引していたメンバーの入れ替えに伴い、チーム体制の見直しが必要になったことです。
担当業務の引き継ぎや知識のキャッチアップが必要になり、不安もありました。ただ、チームメンバーが積極的にサポートしてくれたおかげで、無事に乗り越えることができました。

F.D:
そのメンバーが担当していた業務を一人が全て引き継ぐのではなく、それぞれの得意分野に応じて複数人で分担する形を取りました。
結果として、一人ひとりの負担を抑えながら、チーム全体で業務を維持することができたと思います。

H.A:
この経験を通じて、一人で抱え込まず、チームで協力しながら進めることの大切さを改めて実感しました。

Story 04

プロジェクトを経て得られたものは何ですか

H.A:
世界トップクラスの自動車メーカー向けの車載プラットフォーム開発の現場で、最新技術に触れながら開発できていることは、エンジニアとして非常に貴重な経験だと感じています。
このプロジェクトで得た一番大きな学びは、チームで協力して課題を解決する力です。プロジェクト途中の体制変更により担当範囲が広がる場面もありましたが、周囲に相談しながら進めることで乗り越えることができました。

F.D:
私が得たのは、問題を俯瞰的に捉えて解決する力です。
現状とあるべき姿を関係図などで整理すると、他の人にも伝わりやすくなりますし、自分自身も状況を客観的に見直すことができます。
そうすることで、本質的な課題や、目指すべき方向性を意識しながら進められるようになりました。

Story 05

求職者の方にメッセージ

H.A:
大阪エヌデーエスには、困ったときに気軽に相談できて、チームで協力しながら課題を解決できる環境があります。
私自身も、このプロジェクトを通じて多くのメンバーに支えてもらい、その中で成長することができました。
一人で黙々と開発するだけでなく、仲間と協力しながら新しいことに挑戦したい方には、とても働きやすい環境だと思います。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

F.D:
大阪エヌデーエスには、常に新しい技術に触れ、刺激を受けながら成長できる環境があります。
周りの皆さんも優しく、気になることがあれば気軽に質問できる雰囲気がありますので、安心してチャレンジできると思います。
皆さんとお会いできることを楽しみにしています。